noriのオタク道

アニメ ラノベ ゲームの感想を個人の偏見で語るブログ

りゅうおうのおしごと!1巻の感想

 初めまして!noriと申します。実質初めてのブログなので読みづらかったり、拙い部分があるかもしれないですが、最後まで読んでいただけたら光栄です!

初めてブログに書く作品はりゅうおうのおしごと!です。f:id:nori_anime:20170623030047p:plain

りゅうおうのおしごと!とは将棋を題材にした、ガチ将棋押しかけ内弟子コメディーです!

16歳にして将棋界の最強タイトル保持者『竜王』となった九頭竜八一の自宅に押しかけてきたのは、9歳の少女・雛鶴あい。その目的は何と『弟子』にしてもらう事?? 成り行き上、奇妙な同居生活が始まる!!

 

 

 

正直言って「将棋とかしらね~よ」とか思っていて最近までずっと読んでいなかったのですが、本屋で見て1巻だけ買ってみるかと思い手に取ってみたところ、とても面白く現在(2017/06/23)出てる新刊(5巻)まで気づいたら読んでいましたw

 

あらすじ

気になるストーリーですが、いきなりヒロインの雛鶴あいが主人公の九頭竜八一の家にある約束の元弟子にしてもらうため押しかけるところから始まります。しかし八一は16歳と若く、竜王になってから連戦連敗で弟子は取るつもりはありませんでした。しかし、あいと将棋を指し才能に気付いた八一は自身の師匠に相談した結果、自ら弟子にすることを決意しました。そして弟子に見守られた次戦、負けそうになり試合を投げようとしたとき自分が勝つことを疑っていない弟子に気付き、どんな泥臭くても勝ちたいという思いで大逆転しました。その後あいの研修会(将棋の学校のような場所)試験があり、あいの親にやはり将棋はやめさせると言われこの試験で3戦3勝しなければ実家に連れて帰ると条件を付けられてしまう。最後の一局で女棋士最強の八一の姉弟子にあたる人物に負けてしまう。しかし八一はどうしてもあいを弟子にしたいと両親に頼み込み条件付きで親を説得することができ無事にあいは将棋を続けることが許され研修会にも入ることができた。とここまでが1巻のストーリーでした!

 感想

個人的には、ライバルの歩夢との一局がものすごい燃えました!八一はそれまで綺麗な棋譜を残そうとしていたのに、あいの師匠が勝つことを疑っていない気持ちにどんなに泥臭くなっても勝ちにいこうとしたところがとてもかっこよくものすごく燃えました!師弟愛をとても感じました!!途中に出てくるJS研のみんなもとてもかわいいかったですw最後のあいちゃんの両親に頼み込むところもとてもよかったです。対局の一局一局が丁寧に書かれており、どんどん世界に入って行ってしまう感じでした。ギャグも各所にちりばめられていて飽きずに読めると感じました。正直言っていままで読んだライトノベル(大した数じゃないけどw)の中でもっとも面白いと感じました!ラノベで初めて泣いてしまい驚きました。感動あり笑いありで将棋を知らなくても読んでいてとても充実していました。

あとがき

初めてのブログでかなり感情が入ってしまい支離滅裂な感じになってしまいましたが、ここまで付き合っていただいた皆様本当にありがとうございました!「こうしたほうがいいと思うこと」や「こんな構成のほうがいい」など教えていただけると助かります!次回はいつになるかわかりませんが、りゅうおうのおしごと!2巻か冴えない彼女の育てかたアニメ2期の感想を書きたいと思っています。次回も読んでいただけたら光栄です。